急な運動は怪我のもと?腰痛を訴えられてのご来院。

40代の女性の患者さん。

 

 

「腰が痛いんですけど〜」とお電話をいただき初めての方だと思って色々とお伺いしているとなんと2年前くらいに数回、その時も腰を痛められて当院に来られたことがあるということでした。

 

(※結構昔に来ていただいていた方のことも覚えているほうだと思っているんですが、以前に一度でも来院されたことのある場合はその旨をまず最初にお伝えいただければ事がスムーズに運びますのでご協力をお願いいたします。)

 

翌日のご予約をお取りし来院され問診〜検査と行っていくと軽いギックリ腰でした。

 

 

ご本人的には特に何をした、という自覚はないようでしたがお仕事柄立っていることも多いし最近スポーツジムに通い出されたとのことで今まで全然体を動かしていなかったのに急に運動を始められ逆に体に疲労が溜まったり筋肉に大きく負担がかかったりして徐々に痛みが出てきたものと思われます。

 

 

幸いそんなにひどい状態ではなかったので、一度の治療でかなり楽になっていただけお仕事もとりあえずは問題なくやってもらえるくらいにはなりました。

 

 

運動を始めていただくことはとてもいいことですが、それまで何もやってなかった方が急にガンガン重りを挙げたり走りまくったりするのは体にも負担が大きいですし怪我の元です。

 

 

運動強度が小さいものから始めて徐々に体を慣らしていきながら行いましょう。

 

 

せっかく運動を始めたのにいきなりやりすぎて怪我をしたりどこかを痛めてしまってやる気がなくなったり続けられなくなるのはもったいないですから運動やトレーニングも治療同様に計画的に行うことがとても大切ですよ。

 

 

さて本日の予約状況です。

【残り4名様まで】

となっております。

受診をご希望の方は急いで06−6764−1190までお電話ください。

※休診日・受付時間外にお電話をいただいてもご予約を取ることはできません。
受付日、受付時こ間内にお電話で予約をお取り下さい。
なお、予約の変更等の受付も、必ず受付時間内にお願い致します。

 

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