ジェットコースターで体が持っていかれました!

40代の男性の患者さん。

 

 

昨日にご予約・来院された方で怪我をされての受診です。

 

 

先週末にご家族で遊園地に行かれたそうなんですが、そこでジェットコースターに乗った際に痛められたとのこと。

 

 

どういう状況で痛めたのかを伺ったところ、後の方の席に乗り込み両手を上げたまま一番最初の急降下した際の遠心力で左肩と首を後方に持っていかれたような状態になりその瞬間に「痛っ!」となったそうです。

 

 

むち打ちの逆バージョンとでもいいましょうか。前からの急な衝撃により首と肩関節周りの筋肉を痛めています。

 

 

遊園地の医務室でアイシングはしてもらったそうですがそれ以降はご自身で湿布を貼るくらいしかしておらず数日間様子を見たけど一度ちゃんと診てもらったほうがいいかもと思われたようで当院に来られました。

 

 

実際にお身体を診ていくと腕や首の可動域制限はありませんでしたが押すと痛い部分があったり腕をスムーズに動かすことができない、上腕の内側に内出血がある、などなどの症状がみられました。

 

 

痛めている部分は触らないように治療を進め最後にテーピングを施し終了。治療後は腕の上げ方に左右差がなくなりスムーズに上げられていました。

 

 

幸いにもそんなにひどくないので早期に改善できるでしょう。

 

 

この方の今回のように怪我は不意にやってくるものです。怪我してしまったら仕方ないですが、その後の処置のスピードや内容で予後が全然違ってきますので、万が一怪我をされた場合はお早めに医療機関を受診するようにしてくださいね。

 

 

さて本日の予約状況です。

【残り3名様まで】

となっております。

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足場に頭をぶつけているのが原因!?

40代の男性の患者さん。

 

 

首の痛みにお困りで先月末から受診されている方です。

 

 

この方、塗装屋さんのお仕事をされていて建物の外や中、壁や天井の塗装を施工されるそうです。天井部分を塗るときにはもちろん上を向かないといけなのに上を向くと痛いしちゃんと向けないということでかなりお困りのようでした。

 

 

人間、ずーっと上を向いていられるようにはできていませんからお話を聞く限りではお仕事柄、上を向いている時間が長くて首やそれに関連する筋肉に負担がかかり痛みが出ているのだろう、って思いますよね。

 

 

ですが、もう少し詳しくお話を掘り下げていくと患者さんも自覚されていない新たな事実が!!

 

 

それは、むち打ちです。どういうことかと言うと、この方がお仕事をされている現場では足場が組まれその現場内を移動する際に足場でよく頭を打ったりするそうです。

 

 

もちろんヘルメットはもちろ被っていますがそれでも足場に気づかずにゴツンっと頭を打つと首を後ろに持っていかれることになります。それがこれまでの現場でのお仕事歴に比例する数だけあれば首に対するダメージは相当溜まっていると思われます。

 

 

なので、この方は知らず知らずのうちにちっさいむち打ちを積み重ねていたということになります。

 

 

それに加えて長時間上を向いての作業も合わさり首の痛みが出ているという状況です。お仕事を続けながらなので少し時間はかかるでしょうが原因もわかったことですしこれからどんどん良くなっていきますので頑張ってやってきましょう。

 

 

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