ジェットコースターで体が持っていかれました!

40代の男性の患者さん。

 

 

昨日にご予約・来院された方で怪我をされての受診です。

 

 

先週末にご家族で遊園地に行かれたそうなんですが、そこでジェットコースターに乗った際に痛められたとのこと。

 

 

どういう状況で痛めたのかを伺ったところ、後の方の席に乗り込み両手を上げたまま一番最初の急降下した際の遠心力で左肩と首を後方に持っていかれたような状態になりその瞬間に「痛っ!」となったそうです。

 

 

むち打ちの逆バージョンとでもいいましょうか。前からの急な衝撃により首と肩関節周りの筋肉を痛めています。

 

 

遊園地の医務室でアイシングはしてもらったそうですがそれ以降はご自身で湿布を貼るくらいしかしておらず数日間様子を見たけど一度ちゃんと診てもらったほうがいいかもと思われたようで当院に来られました。

 

 

実際にお身体を診ていくと腕や首の可動域制限はありませんでしたが押すと痛い部分があったり腕をスムーズに動かすことができない、上腕の内側に内出血がある、などなどの症状がみられました。

 

 

痛めている部分は触らないように治療を進め最後にテーピングを施し終了。治療後は腕の上げ方に左右差がなくなりスムーズに上げられていました。

 

 

幸いにもそんなにひどくないので早期に改善できるでしょう。

 

 

この方の今回のように怪我は不意にやってくるものです。怪我してしまったら仕方ないですが、その後の処置のスピードや内容で予後が全然違ってきますので、万が一怪我をされた場合はお早めに医療機関を受診するようにしてくださいね。

 

 

さて本日の予約状況です。

【残り3名様まで】

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同僚と体操をやっていたら徐々に痛くなってきました!

60代の女性の患者さん。

 

 

昨日のお昼に直接来院され夜の予約を取りに来られました。入ってこられた時の姿勢もかなり崩れており痛みをかばっている様子。

 

 

予約を取りに来られたのは会社のお昼休み中で「仕事が終わったらすぐに来ます。」とあまり時間がないようだったので軽くだけその場で問診すると左の首すじから肩にかけてがものすごく痛くて首も腕も動かしづらいとのことでした。

 

 

予約の時間になり患者さんが来られ早速お体の状態をチェックしていくとご本人のおっしゃる通り首と肩の可動域が悪く動かすと痛みが増大します。

 

 

痛めた原因はなんと体操です。会社で仕事の空き時間に同僚に教えてもらいながら体操やストレッチをしていたら徐々に痛くなってきたそうです。普段はそんなこと全くしないのに話の流れでやることになり頑張ってやっていたら痛くなってきたとのこと。

 

 

いろいろな動きをやったそうでどの体操やストレッチで痛めたかまではわかりませんでしたが、とにかく治療していくことに。

 

 

痛めているのは左の首の横と首すじから肩にかけての筋肉です。ある程度炎症が起きているので直接その辺りの筋肉を刺激することはせずに施術を進めました。

 

 

治療も患者さんが痛い思いをしないように慎重にかつ短時間で終わらせました。治療後は首と腕の可動域が改善しましたがまだ完全ではないのでまた今日来ていただきます。

 

 

月曜日からまた仕事ですし今日でなんとかバッチリの状態に仕上げたいと思います。

 

 

体操やストレッチに限らず普段やらない運動やスポーツをやるときは慎重にやってくださいね。昔野球をやっていたといっても投げるのが十数年ぶりなのに1球目から全力で投げたりしたらダメですよ。確実に痛めます。笑

 

 

特に男性は昔のイメージ(バリバリやってた現役時代)のまま体は動く、俺はやれる、と思っておられる方が多いですが、そんなことはありません。

 

 

なので何をするにしても初めてや久しぶりであれば慎重に徐々に進めていきましょう。

 

 

さて本日の予約状況です。

【残り1名様まで】

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