イスから立ち上がる時に腰が痛い場合の立ち上がり方お教えします!

こんにちは、大阪市中央区谷町六丁目のヤマシタ整骨院です。

 

 

 

 

ギックリ腰になってしまった時はもちろん、慢性腰痛の方でもイスから立ち上がる時に腰が痛い、という経験をされたことがあるんじゃないでしょうか。

 

 

 

今回はそんな方たちに、腰に負担の少ないイスからの立ち上がり方をお伝えしたいと思います。

 

 

 

みなさんは腰が痛い時にイスからどのようにして立ち上がっていますか?

 

ほとんどの方が上の写真のように上半身を大きく前に倒し顔が下に向いた状態から「よっこいしょ、アイタタッ〜」とかなんとか言いながら立ち上がっているのではないでしょうか。

 

 

イスから立ち上がる時に腰が痛い原因というのはほとんどが筋肉にあり腰まわりの筋肉が肩こりの人の肩の筋肉のようにガチガチに固まってしまっているんです。

 

 

そんな筋肉の状態で写真のような立ち上がり方をしてしまうと上半身が前に倒れれば倒れるほど股関節やお尻、腰の筋肉に大きな負担がかかってしまい余計に痛みが強くなってしまいます。

 

 

では、どうすれば腰まわりの筋肉に負担をかけずに立ち上がることができるのかを具体的にお伝えしたいと思います。

 

1、いきなり立ち上がるのではなくまずはイスに座ったままの状態で股関節や腰を動かしましょう

座っている間に固まった筋肉を体を動かしほぐしてあげましょう。これをするだけでも立ち上がりが楽になりますよ。(ex:腰を左右に捻る・伸びをする・足踏みする)

 

2、顔は下ではなく上を向くようにする

下を向くとどうしても背中が丸くなってしまい余計に腰の筋肉を緊張させることになります。逆に上を向くことによって自然と背中が伸びて姿勢がよくなります。

 

3、少し足を引いてバランス良く両足に荷重させる

腰が悪い方の多くはどちらか一方の脚に荷重する癖があります。立ち上がる時も無意識のうちに両足にかかる荷重の割合が偏ってしまうとこれまた腰への負担が大きくなってしまいます。

 

4、体全体がまっすぐ上に伸びていくイメージで膝を伸ばし立ち上がる

なるべく上半身を前に倒さないようにして立ち上がります。

 

上記の流れで動作を行うと腰や股関節への負担と痛みが軽減され楽に立ち上がることができると思います。慢性腰痛がありイスから立ち上がるたびに痛い思いをされているデスクワークの方などは是非一度試していただきたいと思います。

 


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