朝一番に寝違えになってしまった際の対処法

こんばんは!大阪市中央区谷町六丁目のヤマシタ整骨院です。

 

 

ここ数日、梅雨明けしたかのような気候が続いていますが早くも夏バテ気味という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

我が家でもつい2日前の日曜日にこの夏初めてクーラーをつけました。

一度つけてしまうともうつけずにはいられませんね。(笑)

僕もそうですが特に暑がりの方は冷やしすぎてクーラー病にならないようにお気をつけくださいませ。

 

 

 

さて、今回は寝違えについて書かせていただこうかと思います。

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皆さんも一度は経験されたことがあるのではないでしょうか?

気持ちよく寝ていて清々しい目覚めになるはずが起き上がりしなに首や肩に激痛が走り…挙げ句の果てに首が動かせない、なんて経験をされた方も少なくないと思います。

 

そうなるとほんと嫌ですよね。

 

朝起きたら首が回らなくて、やっとの思いで起き上がり顔を洗うときも頭を下げると激痛。

 

歯を磨く時も頭を動かすと痛い!着替えにも痛くて時間がかかってしまう。

 

首を回すことができないので振り向くこともできない。

 

 

ただの寝違えでしょ?なんて周りの人は言いますが仕事や家事にまで支障をきたしてしまいますよね?

 

病院へ行っても痛み止めや湿布だけで一向に治らない。

 

当院にも「病院へ行ったがなかなか治りません!」という寝違えのご相談が結構あるんです。

 

 

 

ただでさえ慌しい朝の時間に何をするにも痛いし時間がかかるし、と寝違えになっていいことなんて何一つありませんよね!

 

現に当院の患者さんでも寝違えをしてしまい受診される方が多数いらっしゃいます。

 

そんな寝違えは何故起こるのでしょう?

 

原因の一つとして考えられるのは寝ている間の姿勢です。

寝返りをあまりせず更には変な寝姿勢や無理な体勢などが長時間続くことで首や肩に持続的に負荷がかかります。

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そうなることで首や肩の筋肉が炎症を起こし痛みが出現してきます。

 

通常であれば無理な寝姿勢が続けば無意識に寝返りをして体勢を変えることをしますが例えばベロベロに酔って帰ってきてそのまま玄関先で朝まで寝てしまった時や疲れが溜まり過ぎて泥のように熟睡してしまった時など寝返りをしなかったり、寝返りの数が少なかったりすると起こりやすくなります。

 

無理な寝姿勢という点でいうと枕に一因がある方がいらっしゃいます。

それは枕の高さです。高すぎたりして自分に合っていないものを使うことにより首や肩に負担がかかり就寝中に無理な寝姿勢を強いてしまいそれが寝違えに繋がってしまう場合があります。

 

なので頻繁に寝違えになる方で高さのある枕を使われているのであれば枕を変えるだけでも寝違えになりにくくなると思いますので一度試してみてください。

 

枕は大丈夫そうだけど寝返りをあまりしていないかもしれないという方は以前に僕が書いたこちらの腰痛ブログに寝返りに関して触れているので参考にしていただければと思います。

 

 

枕を変えたり寝返りをちゃんとしていても寝違えになる時はなります。正直そこはもう運です。

新規メモ 46

 

ではもし寝違えになってしまったら?

通常寝違えは放っておいても数日で良くなる場合がほとんどですが中には1週間経っても痛みが取れなかったり首の動きが戻らなかったりすることがあります。
かといって放っておいて2〜3日で良くならなかった時のことを思えばできるだけ早く治療を受けられた方がいいと思いますがどうしても無理な場合にご自身でできる対処法をご紹介したいと思います。

 

痛みがひどい場合

筋肉に起こっている炎症が強い状態ですのでまずはアイシングをして患部を冷やしましょう。痛みが一番強い部分にアイスパックや氷のうを15分ほど当ててください。その際、手で持ってままだと持っている腕がしんどくなってしまうのでタオルなどでくくりつけ固定してください。

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あとは、なるべく首や肩に負担がかからないように安静に過ごしてください。

 

 

間違った対処法

初期の炎症がある時期にご自身でむやみにマッサージをしたり首や肩をストレッチしたりすると余計に痛みが増してしまう恐れがありますのでそういったことをやらないようにお気をつけください。

 

マッサージやストレッチをしなくても日常生活やお仕事等で首や肩の筋肉に無理をさせることはよくありません。
重たいものを持ち上げたり、電話の受話器を首を傾けて顔と肩とで挟んだまま通話したりするようなことはやめましょう。

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初期の炎症が治まったら

通常3〜4日で最初の頃の痛みが治まってきます。そうなってくれば徐々に首や肩のストレッチなどを始めていただいて大丈夫です。

あまりに動かさなすぎても筋肉等が硬くなり治りが遅くなってしまいますので軽く動かしていくのと同時に首や肩周りを温めていくこともしてください。
お風呂に浸かったり蒸しタオルなどで温めるのもいいと思います。

 

 

 

まとめ

先述した通り、寝違えはほとんどが放っておいても2〜3日で良くなりますが稀にタチが悪く治らないものもあります。

そういった場合は寝違え以外の他の疾患の可能性も考えられますので、いずれにせよ寝違えをしてしまった場合はご自身での対処も大切ですがなるべく早く信頼できる医療機関を受診されることをお勧めいたします。

 

 

 

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